タイってどんな国?

日本から飛行機で約6時間
タイの首都はバンコクです。
経済的には中国の影響を感じますが、日本とも友好が深くお米が取れない時に援助をお願いしたこともあります。
時差は2時間で「日本時間ー2時間」が現地時間です。

一般的な事はタイ王国大使館の日本語ホームページを御覧下さい。
(人口等の統計はすべて書いてありますので、「タイの迷い方」ではご説明しません)

お国柄
国民のほとんどが熱心な仏教徒で、お節介なくらい親切で笑顔が絶えません。
バンコクをクルンテープ(天使の住む都)と呼ぶのがぴったり。

気候
1年中日本の夏より暑い気候で高温多湿です。
外へ出たとたん全身から汗が吹き出しますが、慣れてしまえば夏休みのような気分で快適です。

言語
タイ語です。
日本では耳にすることが無く文字も独特のワラビ文字なので覚えるのは大変そうですが、簡単な言葉ならすぐに覚えられます。
すこしでも話せるようになると楽しさが広がります。
空港、ホテル、デパートなどでは英語も通じますが、タニアを除いて日本語は全く通じません。
看板はタイ語とローマ字表記が有ります。

 

タイの常識
国王はタイ国民が尊敬する存在です。
けっして国王の悪口を言ってはいけません。
喧嘩ですめばまだ良い方で、最悪の場合は逮捕されます。

タイ国民は熱心な仏教徒ですので、僧侶の悪口を言ってはいけません。
また、仏教を侮辱するような服装も控えた方が良いでしょう。
数年前ですが、ビン ラビンのTシャツを着た日本人が、路上でタイ人に取り囲まれていました。

タイ語でタンブーンと言いますが、お金を持っている人が持っていない人に分け与える事が当たり前とされています。
そのため、タイ人にとっては日本人はお金持ちに見られていますので、一緒に食事へ行って「割り勘」と言う訳にはいきません。

マイペンラーイと言う都合の良い言葉が有って、気にするなと言う意味ですが、約束の時間に1時間遅れて来てもマイペンラーイで済まされてしまいます。
渋滞がひどい時は時間に間に合わないのが当たり前なのですが本音は、いつも気にしないで快適が一番! と南国らしい感覚です。

タイから援助を受けたお米は日本人の口に合わなかったのは事実ですが余ってしまって廃棄した事は20歳以上のタイ人は知っていますので口には出さない方が良いです。私はあえて聞いてみましたが、「私たちが一生懸命作ったお米を捨てた。タイでもお米が不足して値上がりした。」と大変なおしかりを受けました
また、有名な映画、ミュージカルの「王様と私」もタイでは上演禁止ですから気をつけて下さい。
個人的にはイギリス人教師のアンナが4世からタイに招かれてラマ5世(チュラロンコーン)に世代が変り共にタイに大きな変化が起こった様子が良くわかるストーリーなので好きですが、タイでは王室を侮辱した内容だという事です。


歴史的なとこは紹介されていませんが、こんな国です!
お子様は見ないで下さいね。

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