セキュリティー
海外旅行をする際は盗難、ケガ、事故など不測の事態を考え 海外旅行保険
に加入しておきましょう。
交通事故などに遭っても、加害者から十分な保証は期待出来ません。
なんらかの病気で薬を処方されている場合は保険に加入出来ない場合が有りますので保険会社に問い合わせをして下さい。
不眠で睡眠導入剤等を処方されていると加入出来ない保険会社が多いです。
旅行代理店 、ガイド
タイ国内の旅行代理店は旅行業としての届けが必要ですし観光ガイドもライセンスが必要ですが無許可で営業している会社が沢山あります。
インターネットに安い金額で広告をして実際は高い金額を請求をするなどトラブルになる事が有りますので気をつけて下さい。
特に無料レンタルサーバー(全く旅行に関係ない広告がいつも大きく出ているHP)を使用している代理店は怪しいかもしれません。
タイでは日本人を含む外国人は観光ガイドのライセンス取得が出来ないため目的地までの案内となりますので、日本の旅行代店が企画しているパッケージツアーでもタイでの観光ガイドはタイ人になります。
なお、盗難でツーリストポリスへ行く場合や病院へ行くなどの案内や通訳は観光がイドでは有りませんので親切な代理店だと日本人が同行してくれます。
ホテル
ホテル室内の盗難は当然起こると考えてください 。
特に他人を部屋へ招き入れる場合は注意が必要です。又ホテルマン、メイドなどはチップを渡して仲良くしておきましょう。
貴重品はセキュリティーボックスか鍵のかかるトランクに入れ外出して下さい。
ホテル側のデーター入力ミスや鍵の故障で部屋に入れなくなったりする事が良く有りますが、 名前を言うだけで鍵を開けて部屋に入れてくれます。
ホテルマンが顔と名前をしっかり覚えていてくれれば良いのですが、他人でも入れる可能性は大です。
パスポート
外出時携帯が義務づけられています。
クレジットカードで買い物をする時や、免税店で提示を求められる事がありますが、コピーでもほとんどの場合問題ありません。
(クレジットカードの個人情報漏洩問題が日本でも報道されていますので、パスポートのコピーでは支払い拒否される可能性が高くなりました。2005.6.23)
もし、パスポートを紛失した場合は、在タイ日本大使館(2006/11に住所がルンピニー公園の向かい側に変わっております)に連絡を取って下さい。
所持金
あまり多額の現金を持ち歩くのは危険ですし人前でみせるのも避けて下さい。
置き引き、ひったくりなどは頻繁に発生していますので、絶対にカバンを手から離さない様にして下さい。
また、手品詐欺などいろいろな手口が有り見知らぬ人に「こんど日本へ行くから日本のお札を見せて欲しい」など言われた時は絶対に見せてはいけません。
タイ人よりも言葉が上手い紳士的な外国人や、なれなれしく親切に近寄ってくる日本人(私もきっとそうなので全員では有りませんが!)は危険です。
以前デパートのレストランで日本人旅行者数人が食事中に自分が座っている椅子にかけたカバンを全員盗まれる事件が起こっていますし、エンポリームの高級カフェでタイ人女性がカバンを盗まれています
クレジットカード
いたるところにキャッシュディスペンサーがあり24時間キャシングが可能です。
T/Cの発行手数料を考えるとキャシングしてしまった方が得な場合が有ります。
最低2枚持っていると安心です。
VISAもしくはMASTERカードが最も使いやすくアメックス、ダイナース、JCBなどは使えない所があります。
日本の銀行キャッシュカードはタイに同じ銀行が有っても使えません。
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盗難
盗難にあったら
とりあえずツーリストポリスへ行きましょう。日本語が通じます!
盗難された物はまず戻ってきませんが、保険請求の際にポリスレポート(現地警察署が発行した被害届)が必要になります。
なお、現金の盗難は保険では補填されませんのでご注意下さい。
地震
タイは今まで大きな地震が起った事が無い国です。
そのため、家具の転倒防止や落下防止などの安全対策は全くして有りません。
数年に一度震度3程度の地震が起こりますが、タイ人は何が起きたのか分からずパニックになりますので巻き込まれないように気をつける必要があります。
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